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保育の仕事術

実習

子どもが喜ぶシャボン玉!!シャボン液の目分量は絶対にやめましょう。

更新日:

こんにちは!

先日、シャボン玉を行うためにシャボン液を作りました。最初は『こんなの混ぜるだけでしょ!』と目分量で作っていた私…。

失敗しました。笑

失敗しないシャボン液の作り方と当日の注意をまとめたいと思います。

計量カップは必須です

前日にシャボン液を作ることになったのですが…計量カップを忘れて『なくてもなんとでもなるでしょー!』と作成開始。見事に失敗。

なので計量カップは何が何でも用意しましょう。笑

ちなみに意外と洗濯のりがたくさん必要で、ドロっとした触感になります。

必要なものは?

シャボン玉を作るために必要なものは…

  • ぬるま湯1L
  • 食器用洗剤200ml
  • 洗濯のり300ml
  • ガムシロ

正直、ガムシロは有りと無しの違いがよくわからないのですが…あると壊れにくいものができるそうです。

洗濯のりは薬局でも手に入ります。私の購入したものは750mlのもの。約2L分作ることができます。

そして冷たい水よりぬるま湯。かき混ぜやすくなります。

オススメの道具

これはうちわ!

モールやら針金、吹くものも用意しましたが、うちわが一番!

うちわの紙を綺麗に剥がし、水でふやかして細かい紙も全部とった状態のものがシャボン玉をたくさん作れるし、子どもでも簡単にできます。

当日に注意したいこと

保育士も子どもも楽しめるシャボン玉。でも、その分注意も必要になります。

当日の失敗談を含めて当日に注意したいことをまとめておきます。

一晩おかないと泡立っている

シャボン液を作った後は混ぜているのでもちろん泡立っています。しばらくすると泡は消えるのですが…シャボン玉がうまくできませんでした。

前日に用意しておいたものはたくさんできました。シャボン玉の液が安定しないのかな?

ゴミが入るとシャボン玉ができにくい

子どもが遊んでいるので砂やら葉っぱやらが入ります。そうするとうまくまくがはらない。

液は少なめに入れといて、こまめに補充するのが良いと思います。

アスファルトの上の靴は滑ります

グランドの子ども達は良いのですが、アスファルトの上でシャボン玉で遊んでいた子どもたち。熱中しているので、液がたくさん溢れちゃうんですよね。

その液の上で滑ります。なのでアスファルトの上は要注意です。

濡れタオルは用意しとくが吉

保育士は子どもたちが遊んでいるときには細心の注意をはらっていると思います。

しかし子どもは突然思わぬことをしますよね。そんな時、子どもの身体や顔に液がつくことが…。

さっと吹けるように濡れタオルを準備しておくことをオススメします。

風下に立ちましょう

風上に立つとシャボン玉に襲撃されます。笑

カメラマンをしていた保育士がシャボン玉まみれになっていました。

ちなみに一つのシャボン液に2〜3人。場所は離したほうがベターです。一か所に集中すると他の子が飛ばした液が子どもの顔や身体に付着します。

まとめ

シャボン玉って眺めるのも作るのも壊すのも楽しい!安全に配慮ながらも大人も全力で楽しみましょう(*^^*)

こちらの本を参考に作りました!↓

アドセンス




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